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【2025/9/12オープン予定】仙台みそ料理 古々がみそ 一番町店が仙台一番町に登場!仙台味噌×地酒の居酒屋 | Voice Sendai

【仙台・一番町】仙台みそ料理 古々がみそ 一番町店のリニューアル情報と店舗ガイド(2025/9/12頃・編集部調べ)

【Voice Sendai編集部】仙台の一番町・国分町エリアに、仙台味噌と宮城の地酒をじっくり味わえる
「仙台みそ料理 古々がみそ 一番町店」が2025年9月12日前後にメニューや営業体制のリニューアルを予定している、との情報が編集部に入りました(※日付・内容は編集部独自入手情報であり、公式発表ではありません。必ず最新の公式情報を店舗や公式サイトでご確認ください)。
勾当台公園駅から徒歩約3分、かき徳ビルの2・3階に構える人気店で、2年熟成の仙台味噌や宮城各地の名物料理が楽しめると評判のお店です。

1. 古々がみそ 一番町店の基本情報

古々がみそ 一番町店は、仙台市青葉区一番町4丁目・稲荷小路沿いに位置する
「仙台みそ料理」と地酒をテーマにした居酒屋です。運営は、仙台市内で「糀や仁太郎」「古傳小林」「せり草庵」など
和食・居酒屋業態を展開する有限会社栄久産業グループ。宮城の食材と地酒にこだわったローカルチェーンの一翼を担う店舗です。

店名仙台みそ料理 古々がみそ 一番町店(ここがみそ 一番町店)
開店・リニューアル日2025年9月12日前後にリニューアル実施予定との情報あり(編集部独自入手情報/公式未確認・変更の可能性あり)
業態仙台味噌料理・居酒屋(飲食店営業)
住所〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-9-1 かき徳ビル2F・3F
最寄り駅仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園」駅 南3出口 徒歩約3分
駐車場専用駐車場なし(周辺コインパーキング利用)

店内は大正ロマンを思わせるアンティーク調の内装で、ステンドグラスや木の梁が印象的。
2階・3階それぞれにテーブル個室や半個室が多数あり、総席数は約80席。
少人数の飲み会から40名超の宴会・貸切まで対応できる、使い勝手のよい構成です。

2. 店舗の特徴・メニュー

2年熟成・減塩の「仙台みそ」が主役

古々がみそ 一番町店の一番の特徴は、宮城県産の大豆と米麹を使った仙台味噌を
通常の約4倍となる「2年熟成」で仕上げている点。
熟成によるコクと香りがありつつ、減塩にも配慮した味噌をベースに、
仙台・宮城の郷土料理をアレンジしたメニューが多数そろいます。

宮城の名物をまとめて味わえる看板料理

  • 名物 合鴨の仙台せり鍋 2,475円(税込/1人前)
    宮城を代表する冬の味「仙台せり鍋」を、合鴨と特製だしで楽しむ一品。
    根っこまで使うせりのシャキシャキ感と香りが、出汁の旨みと重なり合います。
    9月〜3月頃までの季節限定メニューで、基本は2人前からの注文ですが、
    お一人様で来店した場合は一人前から対応してもらえる旨が公式情報でも案内されています。
  • 厚切り牛たん/仙台味噌焼き 2,980円(税込)〜
    仙台名物の牛たんを、2年熟成味噌や塩糀に漬け込んで炭火で焼き上げた人気メニュー。
    定番の塩焼きとはまた違う、味噌ならではの香ばしさとコクが楽しめます。
  • 亘理名物 はらこ飯 2,600円(税込)
    亘理町の郷土料理として知られる「はらこ飯」も提供。
    鮭のあらでとった出汁で宮城米「つや姫」を炊き上げ、仕上げにイクラをたっぷりのせた一品です。
    秋を中心に提供されることが多く、シーズンにはぜひチェックしたいメニューです。
  • 石巻産 炙り金華〆さば 1,650円(税込)
    脂の乗った金華鯖を軽く酢締めにし、目の前で炙って仕上げる人気メニュー。
    香ばしさと鯖の旨み、味噌料理との相性も抜群です。
  • 気仙沼産 もうかの星 1,430円〜(税込)
    気仙沼名物、もうか鮫の心臓の刺身。
    ごま油と藻塩でいただく東北ならではの珍味で、日本酒好きから高い支持を集めています。
  • 三陸産 活ほや、雄勝産 殻付き牡蠣、定義山三角油揚げ ねぎ味噌はさみ焼き など
    三陸の海産物から定義山の三角油揚げまで、宮城各地の名物が一堂に会するラインナップ。
    季節や入荷状況により提供内容が変わるため、当日のおすすめメニューも要チェックです。

価格帯は単品で600円台から3,000円前後までと幅広く、観光利用の「宮城名物を一通り楽しみたい」ニーズから、
仕事帰りに数品つまみながら一杯、といった日常使いまでカバーできる構成になっています。
(※メニュー内容・価格は季節や仕入れ状況により変更となる場合があります)

地酒が主役の飲み放題付きコース

コース料理も充実しており、宮城・東北の純米酒を中心とした
「地酒飲み放題付きコース」が5,000円~7,000円台を中心に用意されています。
代表的なコースでは、
合鴨の仙台せり鍋、厚切り牛たん炭火焼き、はらこ飯、金華鯖、もうかの星など
宮城を代表する料理がバランスよく組み込まれており、
県外のゲストをもてなす席や会社の宴会にぴったりです。

飲み放題では、宮城の地酒を中心に東北各地の日本酒が十数種類ラインナップされるほか、
コースによっては「東北・宮城の地酒17種付き飲み放題」プランも設定されています。
ビール・ハイボール・焼酎・果実酒など、ビール党やカクテル派にも対応しており、
宴会・接待・会食など幅広いシーンで利用しやすい内容です。

ランチ・昼飲みについて

以前は「みそかつ丼」や「合鴨と芹の小鍋定食」などのランチメニューを提供しており、
「居酒屋レベルじゃない」と評判になるほどのボリューム・味だったとのレビューも見られます。
昼飲み用のドリンクもお手頃価格で設定されていました。

一方、最新の公式情報では基本の開店時間は15時となっており、
現在ランチ営業を行っているかどうかは流動的な可能性があります。
仙台市内のイベント時などには12時から営業する日もあるため、
ランチ利用や昼飲みを検討している場合は、事前に店舗や公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

テイクアウト・デリバリー

ホットペッパーのテイクアウトページ(2025年11月時点の情報)では、
「現在、テイクアウトのみのご注文は受け付けておりません」との記載があります。
以前はテイクアウト対応を行っていた可能性もありますが、
現状は店内飲食が中心と考えられます。
デリバリーサービスの対応状況についても、最新情報は店舗へお問い合わせください。

3. アクセス・営業情報

営業時間・定休日・連絡先

営業時間 15:00~24:00
(料理ラストオーダー 23:00/ドリンクラストオーダー 23:30)
※仙台市のイベント行事などがある場合に限り、12:00~営業となる日もあります。
定休日 定休日なし(ただし月ごとの店休日が設定される場合があります。
祝日や連休前後などは、公式サイト・各種グルメサイトの営業カレンダーで最新情報をご確認ください)
電話番号022-748-6624
公式情報 ・「古々がみそ 一番町店 公式」ページ(予約・コース情報あり)
・各種グルメサイト(ぐるなび・ホットペッパー・食べログ など)
・Instagram「@kokoga_miso1」

最寄り駅からの行き方

最寄りの勾当台公園駅からは、南3出口を出て仙台三越方面へ歩き、
一番町四丁目商店街のアーケード手前で稲荷小路側に入ると、
大きな赤い看板に「古々がみそ」と書かれたビルが見えてきます。
1階の入口から階段を上がると2階・3階が店舗フロアです。

一番町商店街側・定禅寺通側のどちらからもアクセスしやすく、
仕事終わりの飲み会や、勾当台公園周辺でのイベント帰りの一杯にも立ち寄りやすい立地です。

駐車場・公共交通機関

専用駐車場はありませんが、周辺にはコインパーキングが多数あるエリアです。
アーケード付近の駐車場は混雑しやすいため、
自家用車よりも地下鉄・バスなどの公共交通機関の利用がおすすめです。

4. 地域分析・競合情報

一番町四丁目・国分町エリアの特徴

一番町四丁目は、仙台三越を中心としたショッピングエリアと、
国分町・稲荷小路といった飲食店街が隣接するエリア。
昼は買い物客やオフィスワーカー、夜は飲み会・接待・観光客でにぎわう、仙台でも屈指の繁華街です。

古々がみそ 一番町店が入る「かき徳ビル」は、かつて1階にラーメン店「だし廊 -NIBO-」が入居していたほか、
牛たん専門店「牛たん料理 閣 三越前店」など仙台を代表する飲食店も入る“グルメビル”として知られる存在。
同じビル内だけでも「仙台みそ料理」「牛たん専門店」と、観光客に人気のローカルグルメが集積しています。

競合店との違い・ポジション

一番町~国分町エリアには、牛たん専門店や海鮮居酒屋、せり鍋を看板にする和食店など、
宮城の名物を楽しめる店が数多く存在します。
そのなかで古々がみそ 一番町店は、
「2年熟成の仙台みそ」と「地産地消の考え方」を軸にしたメニュー構成が大きな差別化ポイントです。

同じ栄久産業グループの「糀や仁太郎」や「せり草庵」は、
それぞれ糀料理・せり鍋特化という個性を打ち出していますが、
古々がみそ 一番町店は“仙台みそ料理の総本山”的な立ち位置。
仙台味噌を使った煮込み、焼き物、ご飯物、鍋物が一度に楽しめるので、
県外のゲストを連れていく一軒目としても使いやすいポジションです。

また、仙台駅近くには姉妹店「新古々がみそ 仙台駅前」があり、
駅利用者には駅前店、アーケードや国分町で過ごす予定がある人には一番町店、といった使い分けも想定できます。

ターゲット層と地域への影響

価格帯やメニュー構成から見ると、
メインターゲットは30〜50代の会社員や接待利用、大人同士の会食・デート利用とみられます。
一方で、宮城の名物料理が一度に味わえる点から、
仙台観光に来た県外・海外ゲスト向けの「宮城ごちそうコース拠点」としての役割も大きいでしょう。

地産地消推進店として登録されていることからも、
宮城県産食材のPRや地酒の普及にも貢献しており、
一番町エリアにおける「宮城の食のショーケース」としての役割は今後さらに高まりそうです。

5. Voice Sendai編集部の注目ポイント

編集部が感じた魅力

調査を通して感じた古々がみそ 一番町店の魅力は、以下の3点です。

  1. 2年熟成・減塩の仙台味噌を主役に、宮城各地の名物を一度に味わえるメニュー構成。
  2. レトロモダンな大正ロマン風の店内と、多用途に使える個室・フロア貸切の柔軟性。
  3. 勾当台公園駅から徒歩3分、一番町・国分町の真ん中という「仙台らしさ」を体感しやすい立地。

特に、せり鍋・牛たん・はらこ飯・金華鯖・ほや・牡蠣といった宮城の名物が、
一軒でほぼ網羅できるのは大きな強み。
県外の友人や取引先に「仙台の味をまとめて楽しんでほしい」ときに、候補に入れておきたいお店だと感じました。

こんな人におすすめ

  • 県外からのゲストを、仙台・宮城の名物料理でもてなしたい人
  • 一番町・国分町エリアで、落ち着いた個室のある和食居酒屋を探している人
  • 地酒と相性抜群の肴で、ゆっくり「大人飲み」を楽しみたい人

利用時の注意点と今後の期待

直近の情報では、ホットペッパーに「20歳未満の方は入店不可(同伴の方も含む)」との記載がある一方、
公式サイトでは「お子様連れOK」との案内もあり、年齢制限に関する情報が分かれています。
全席喫煙可の店舗であることからも、実際の受け入れ条件は法令や店舗方針により変わる可能性があります。
ご家族連れや未成年を含むグループで利用を検討している場合は、
必ず事前に店舗へ直接確認することをおすすめします。

2025年9月12日前後に予定されているとされるリニューアル(編集部独自入手情報・公式未確認)を機に、
ランチ営業や期間限定メニューなど、今後の展開にも注目したいところ。
Voice Sendai編集部でも、実際の訪問レポートができ次第、続報をお届けしたいと思います。

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