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今が食べ頃!仙台牡蠣2025–26|松島の牡蠣小屋・食べ放題・アクセス・安全ガイド

今が食べ頃!仙台牡蠣2025–26|どう楽しむ?どこで食べる?

冬の仙台といえば、身が締まりミルキーさが増す三陸の真牡蠣。この記事では「いま本当においしい店」と、電車で約40分の松島で楽しめる“牡蠣小屋&食べ放題”の最新情報をまとめてご案内します。アクセス、予約のコツ、安全に楽しむポイントまで、初めての方でも迷わない実用ガイドです。

松島産の真牡蠣を蒸し焼きにした一皿(宮城県観光戦略課提供)

写真提供:宮城県観光戦略課

ご確認ください:料金・営業時間・提供内容は季節や仕入れで変動します。
最新情報は各公式サイト・予約ページで必ずご確認ください(本文内にリンクあり)。

仙台→松島は電車で約40分【迷わないアクセス】

仙台駅からJR仙石線(石巻行・松島海岸行・高城町行)で松島海岸駅まで約39〜41分・乗換なし。運賃はIC418円/きっぷ420円の目安です。
東北本線を使う場合は松島駅が最寄り(観光中心部まで徒歩約20〜25分)となります。

  • 仙台駅⇔松島海岸駅:IC片道418円/きっぷ420円、所要約39〜41分
  • 松島海岸駅⇔グリーン広場(会場・イベント中心地):徒歩約3分
  • 松島海岸駅⇔五大堂:約7〜10分/瑞巌寺:約10分

週末は午前の便が混みやすいので、10〜11時台到着を目安に計画するとスムーズです。IC利用でも、混雑日は帰りの便を意識して移動すると安心です。

仙台駅から電車で約40分の松島湾の冬景色(宮城県観光戦略課提供)

写真提供:宮城県観光戦略課

仙台駅から一本、車窓の先に松島湾。

松島“牡蠣小屋&食べ放題”最新案内 2025–26

① 松島観光協会「かき小屋」<冬季限定・焼き牡蠣食べ放題40分>

営業期間:2025年11月21日(金)〜2026年3月16日(月)

営業日:月・金・土・日・祝(火〜木休/年末年始 12/29〜1/8 休)

時間帯:月金=11:00/12:00/13:00|土日祝=11:00/12:00/13:00/14:00

料金:40分食べ放題 大人3,500円(税込)/小学生1,750円(税込)

場所:宮城県宮城郡松島町松島字東浜12-1(松島海岸エリア)

予約:専用WEB(事前決済)優先。当日受付は入荷状況次第/定員になり次第締切。

メモ:相席制。衣類に香りが残りやすいので上着対策を。貝毒・天候等で営業変更がある場合があります。

出典:松島観光協会 2025–26ご案内PDF

※2025年11月時点の公式情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

松島観光協会かき小屋の焼き牡蠣食べ放題の様子(宮城県観光戦略課提供)

写真提供:宮城県観光戦略課

② 松島さかな市場「焼がきハウス」<松島湾産牡蠣・45分食べ放題・通年>

内容:松島湾産の殻付き焼き牡蠣45分食べ放題。単品・セットあり。

料金:食べ放題3,500円/食べ放題+かきご飯・かき汁付き4,000円(各税込)

住所:宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂4-10(松島さかな市場駐車場内)

営業時間:松島さかな市場=平日9:00〜16:00/土日祝8:00〜16:00
焼がきハウスの提供時間は概ね10:00(週末9:00)〜15:00(L.O.)

メモ:旬の11〜3月は特に美味しい時期です。行列対策で早めの訪問がおすすめです。

出典:焼がきハウス公式市場・受付時間

※2025年11月時点の公式情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

松島さかな市場 焼がきハウスの炭火焼き牡蠣(宮城県観光戦略課提供)

写真提供:宮城県観光戦略課

ベストタイミングは午前〜昼イチ。

③ 松島かき小屋MATSU(まつ)<松島の蒸し牡蠣食べ放題45分>

内容:蒸し機で蒸した牡蠣を焼き台で提供する蒸し牡蠣の45分食べ放題 3,500円(税込)を中心に、各種コースを展開。

住所:宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂13-13(みちのく伊達政宗歴史館 内)

営業時間:10:00〜15:00(年中無休)

予約:公式サイトまたは予約ページから。土日は満席が続くため事前予約推奨。

メモ:セット(かき飯・かき汁)や薬味追加も可能。季節で提供内容が変動する場合があります。

出典:メニューアクセス

※2025年11月時点の公式情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

みちのく伊達政宗歴史館敷地内にある松島かき小屋MATSUの外観(宮城県観光戦略課提供)

写真提供:宮城県観光戦略課

スタッフ調理で回転が良いのも魅力。

仙台市内で“いまうまい”牡蠣の店|駅近ランチ・夜のオイスターバー

① 仙台かき徳 本店(仙台・老舗の牡蠣定食ランチ)

昭和2年創業の牡蠣専門の老舗。土手鍋、フライ、定食まで王道を網羅しています。昼・夜のメニュー切替あり。

住所:仙台市青葉区一番町4-9-1 かき徳ビル5F

営業時間:火・水・日 11:00〜15:00(L.O.14:30)/木・金・土 11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜20:30(L.O.19:45)

定休日:月(祝日の場合は翌火)

最寄り:地下鉄南北線 勾当台公園駅 徒歩約3分(仙台三越向かい)

出典:仙台かき徳 公式・食堂ページ

※2025年11月時点の公式情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

② かき小屋 飛梅 仙台駅前店(仙台駅3分・炭火焼き牡蠣酒場)

仙台駅前で気軽に焼き牡蠣を楽しめる一軒。ハッピーアワーやクーポンも狙い目です。友人同士でワイワイ楽しみたい時にぴったりです。

住所:仙台市青葉区中央1-6-39 菊水ビル仙台駅前館2F

営業時間:月〜土 16:00〜24:00(L.O.料理23:00/ドリンク23:30)/日祝 16:00〜23:00(L.O.料理22:00/ドリンク22:30)

最寄り:JR仙台駅 徒歩約2〜3分

メモ:ディナーは炭代を含むお通し代があります(最新条件は店舗で要確認)。

出典:公式サイト食べログ

※2025年11月時点の公式情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

③ オストラ デ オーレ(三陸牡蠣とワインのオイスターバー)

石巻・雄勝の牡蠣を中心に、ワインと合わせて楽しめるバー使いの一軒。冬は生牡蠣&温メニューの二刀流で楽しめます。

住所:仙台市青葉区国分町2-1-3 エーラクフレンディアビル1F

営業時間:月〜土 17:00〜24:00(L.O.23:00)/定休:

最寄り:地下鉄南北線 広瀬通駅 徒歩約5分

出典:Hot Pepperぐるなび(最新は公式SNSもご確認ください)

※2025年11月時点の公式情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

旬と選び方|“真牡蠣”は冬が最盛・宮城は王道の産地

  • 旬の目安:真牡蠣(宮城の主力)は11〜3月がピーク。濃厚でクリーミーです。
  • 選び方:殻が重くしっかり閉じているもの/身に透明感と張りがあるもの/加熱後も縮みにくいLサイズが人気です。
  • おすすめ加熱:焼き(蒸し焼き)・フライ・土手鍋など。生食は「生食用」と表示されたものを選びましょう。
冬の宮城の名物・真牡蠣たっぷりの土手鍋(宮城県観光戦略課提供)

写真提供:宮城県観光戦略課

宮城の真牡蠣は冬が主役。加熱料理との相性抜群です。

安全においしく食べるコツ(必読)

  • 加熱の基準:ノロウイルス対策として、厚生労働省などの公的ガイドラインでは中心温度85〜90℃で90秒以上の加熱が望ましいとされています。
  • 体調管理:体調不良時や免疫力が下がっているときの生食は控えましょう。生食は体調や体質をよく確認したうえで、心配な方は加熱調理を選ぶと安心です。
  • 持ち帰り:加熱後の牡蠣は傷みやすいため、テイクアウトや長時間の持ち運びはできるだけ避けましょう。
  • 服装:牡蠣小屋は香りが衣類に残りやすいので、気になる方は汚れてもよい上着などで出かけるのがおすすめです。

モデルプラン|仙台発・松島日帰り牡蠣食べ放題&絶景コース

半日(午前発)

  1. 仙台駅発(8:30〜9:30)→仙石線で松島海岸へ(約40分)
  2. 松島観光協会「かき小屋」または「焼がきハウス」で食べ放題
  3. 五大堂・瑞巌寺・松島湾散策→カフェ休憩
  4. 松島海岸駅発→仙台駅着(15時台)

1日(ゆったり)

  1. 午前:かき小屋で昼食→遊覧船で島々の景観を満喫
  2. 午後:松島離宮や観瀾亭で景色鑑賞→海の駅で買い物
  3. 夕方:仙台に戻って駅前の牡蠣酒場で“二回戦”
雪をまとった島々が浮かぶ冬の松島湾の風景(宮城県観光戦略課提供)

写真提供:宮城県観光戦略課

「景色×牡蠣」で冬の松島を満喫。

予算感と予約のコツ

  • 松島の食べ放題:3,500〜4,000円(45分/税込)が目安。人気日は事前予約必須です。
  • 仙台市内:居酒屋・酒場は3,000〜5,000円、オイスターバーは4,000〜6,000円が目安です。
  • ベストタイム:牡蠣小屋は開店直後13時以降が比較的スムーズに入りやすい時間帯です。

2026年2月「松島かき祭り」にも注目

例年2月上旬(第1日曜日ごろ)に松島海岸グリーン広場で開催される冬の風物詩です。2025年は2月2日(日)に実施されました。2026年の正式な開催日程は、この記事の更新時点ではまだ公表されていません。開催が近づいたら、必ず松島観光協会など公式情報で最新の日時や内容をご確認ください。

まとめ|“旬の仙台牡蠣”は今こそ行くべき

仙台駅前でサクッと一杯も、電車で40分の松島で焼き牡蠣食べ放題も、この季節がベストです。予約とアクセスだけ押さえれば準備万端。関連記事(牛たん・日本酒・市場直送ランチなど)もあわせてチェックして、冬の宮城を食べ尽くしましょう!

よくある質問(FAQ)

Q. 松島の牡蠣食べ放題のベストシーズンはいつですか?
A. 宮城の主力である真牡蠣は、一般的に11〜3月が最盛期といわれています。身が太ってクリーミーになる冬の時期が、食べ放題にもベストなタイミングです。

Q. 仙台駅から松島海岸駅までの運賃と所要時間は?
A. JR仙石線を利用すると、仙台駅⇔松島海岸駅はIC片道418円/きっぷ420円・所要約39〜41分・乗換なしが目安です。

Q. 松島の牡蠣小屋は予約しないと入れませんか?
A. 週末や連休などの繁忙期は、松島観光協会「かき小屋」や松島かき小屋MATSUなどで事前予約がほぼ必須です。当日受付枠もありますが、入荷状況や満席で締切になることが多いため、予約しておくと安心です。

Q. ノロウイルス対策として、どれくらい加熱すれば安心ですか?
A. 厚生労働省などの公的ガイドラインでは、二枚貝のノロウイルス対策として中心温度85〜90℃で90秒以上の加熱が望ましいとされています。自宅で調理する場合も、この目安を意識しましょう。


出典・参考(一次情報中心)

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桃瀬みひろ

桃瀬みひろ

食べること大好きライター

はじめまして。仙台在住のライター、桃瀬みひろと申します。仙台に住んでいると、四季折々の美しい自然に囲まれ、日々新たな発見があることに感動しています。海も山も近く、自然の恵みを存分に感じながら暮らせることは、この街の大きな魅力のひとつです。 私にとって仙台は、非常に住みやすい街です。便利な交通機関や施設が整っており、都市の利便性と自然環境が調和している点が大変気に入っています。食文化も豊かで、特に「はらこ飯」や「さいちのおはぎ」は、地元の人々にも愛される名物です。どちらもとても美味しく、食べるたびに「仙台に住んでいて良かった」と感じます。 これからも仙台の素晴らしい場所や、地元ならではの魅力を皆様にお伝えできるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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