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八木山動物公園フジサキの杜(仙台市八木山動物公園)アクセス・料金・モデルコース完全ガイド

仙台で「動物園と言えば?」と聞かれたら、真っ先に名前が挙がるのが八木山動物公園フジサキの杜(仙台市八木山動物公園)。東北最大級の規模を誇り、アフリカゾウやキリン、ホッキョクグマ、レッサーパンダなど人気者が勢ぞろいしています。

一方で、これから行こうとしている人の多くは、

  • 「仙台駅からどうやって行くのがラク?」
  • 「駐車場って混むの? 料金は?」
  • 「小さい子ども連れでも回れる? 坂がキツいって聞いたけど…」
  • 「どのくらい時間を見ておけばいいの?」

この記事では、仙台ローカル目線でアクセス・営業時間・料金・見どころ・モデルコースを一気に整理。公式情報を押さえつつ、「実際どうなの?」というところまで踏み込んで解説します。

仙台観光のついでに立ち寄る人も、がっつり一日遊びたいファミリーも、この記事を読めば八木山動物園のイメージが具体的に描ける状態になるはずです。

目次

八木山動物公園フジサキの杜ってどんなところ?【基本情報】

八木山動物園の概要(歴史・規模・特徴)

八木山動物公園フジサキの杜は、宮城県仙台市太白区・八木山エリアにある市立の動物園です。およそ100種以上・500点前後の動物を飼育する東北最大級の動物園で、長年にわたって市民に親しまれてきました(飼育数は年度によって変動します)。

特徴としては、

  • 高台にあるため、園内のところどころから仙台市街地の眺望が楽しめる
  • 地下鉄東西線「八木山動物公園駅」から徒歩数分という公共交通のアクセスの良さ
  • レッサーパンダやホッキョクグマ、クロサイなどの人気者・希少種が揃っている
  • 通年でさまざまなイベントが開催され、「何度行っても楽しめる」ラインナップ

といったポイントがあります。

園内の主なエリアと飼育動物の種類

園内はざっくり歩くだけでも半日〜1日楽しめる広さ。主なエリアと代表的な動物はこんなイメージです。

  • アフリカ園
    アフリカゾウ、キリン、シマウマなど、「ザ・サバンナ」を感じる大型動物が集結。高台から見下ろす形で、複数の動物を一望できるダイナミックな展示が魅力です。
  • 猛獣舎
    ライオン、スマトラトラ、ホッキョクグマなど迫力満点のエリア。ガラス越しで近くから観察できるスポットも多く、写真映えも抜群です。
  • ふれあいエリア(ふれあいの丘など)
    ヤギやヒツジ、小動物とのふれあい体験ができるエリア。小さな子ども連れに特に人気で、動物との距離が近いのが魅力です。
  • サル山・鳥類エリア
    サル山のにぎやかな様子や、さまざまな鳥類の展示も見どころです。
  • 絶滅危惧種エリア
    クロサイやレッサーパンダなど、保全の観点からも注目の動物たちが暮らしています。

園内は高低差があるつくりなので、「どの順で回るか」を決めておくと、ムダな登り下りを減らせて、子連れでもラクに楽しめます。この後のモデルコースの章で具体的に紹介します。

※画像はイメージです

開園時間・休園日・入園料の要点まとめ

最新情報は公式サイトの確認が必須ですが、ここでは2025年時点の基本的な枠組みを整理しておきます。

住所
宮城県仙台市太白区八木山本町1-43

開園時間(目安)
3月〜10月:9:00〜16:45(最終入園 16:00)
11月〜2月:9:00〜16:00(最終入園 15:00)

休園日
原則:毎週水曜日(祝日・振替休日にあたる場合は翌平日が休園)
年末年始:12月28日〜1月4日(1月2・3日は「正月開園」として特別開園する年もあり)

入園料
一般(高校生以上):480円
小・中学生:120円
未就学児:無料
年間パスポート:1,200円(一般・小中学生共通)

支払い方法
入園料・年間パスポートは現金のみが基本

開園時間や料金、休園日は変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新の情報を確認してから出発しましょう。

アクセス・駐車場情報|仙台駅からの行き方と混雑対策

地下鉄(仙台市営地下鉄東西線)での行き方・所要時間・料金の目安

公共交通でいちばんラクなのは、仙台市営地下鉄東西線を使う方法です。

  • 仙台駅 → 八木山動物公園駅(東西線)
    所要時間:おおよそ12分前後
    本数:日中は数分〜10分に1本程度と、待ち時間は比較的短め
  • 八木山動物公園駅 → 動物園
    駅の中央1出口からエレベーター・階段を上がると西門にほぼ直結しています。雨の日でも、駅から園入口まではほぼ屋根付き&短距離なので移動しやすいのがポイントです。東門側に行きたい場合は東1・東2出口が便利です。

地下鉄利用のメリットは、

  • 渋滞や駐車場待ちを気にしなくていい
  • 夜間開園やイベント時など、混雑日でも時間が読みやすい

という点。観光で仙台駅周辺に泊まっている人は、地下鉄一択と言っていいほどラクです。

車でのアクセスルート(主なICからのルート比較)

車で向かう場合、代表的なのは東北自動車道の仙台南ICまたは仙台宮城ICからのルートです。

  • 仙台宮城IC方面から
    仙台市街方面へ進み、青葉山トンネルを抜けて八木山方面へ。目安としてはICから約20分前後です。
  • 仙台南IC方面から
    国道286号線などを使って太白区方面へ向かい、八木山方面にアクセス。渋滞状況にもよりますが、こちらも20〜30分前後を見ておくと安心です。

仙台周辺は、連休やイベント時に市街地が混みやすいので、午前中早めの時間帯に到着する計画にしておくとストレスが少なく済みます。

駐車場の場所・料金・混みやすい時間帯と回避のコツ

八木山動物園の公式駐車場は、「ゾウ・キリン駐車場」とも呼ばれる大きめの駐車場があり、普通車・軽自動車・バスなど合計370台収容できます。

駐車場の営業時間(目安)
3〜10月:8:30〜17:00(入庫は16:00まで)
11〜2月:8:30〜16:30(入庫は15:00まで)

駐車料金(普通車)
最初の30分:無料
以後30分ごとに100円
150分(2時間半)を超えると最大500円

バス・マイクロバス等
1回1,000円

駐車場の料金体系は今後変わる可能性もあるため、心配な場合は公式情報もチェックしておきましょう。

混みやすいタイミングと回避のコツ

混雑しやすいのは、

  • ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク
  • 春休み・夏休みの週末
  • 晴れた土日祝日、特にイベント開催日

といったタイミングです。

駐車場で待ちたくないなら、

  • 土日祝は開園時間〜午前中早めの到着がおすすめ
  • 昼前後に着くと「空き待ち」でぐるぐる…となる可能性も

どうしても混みそうな日程しか行けない場合は、

  • 八木山動物公園駅の駅駐車場(時間貸し)を使い、地下鉄と徒歩でアクセスする
  • 周辺の時間貸し駐車場を事前にチェックしておく

といった選択肢も検討してみてください。

ベビーカー・車いす利用時のおすすめルート

園内は全体的に坂が多く、高低差もあります。そのため、

  • ベビーカー・車いす利用なら、できるだけアップダウンを減らすルート作りが大事
  • 地下鉄「八木山動物公園駅」の中央1出口(エレベーター)から西門側に入ると、比較的スムーズに主要エリアへアクセスしやすい

公式サイトにはバリアフリー情報や園内マップも掲載されているので、事前にチェックしておくと安心です。

※画像はイメージです

入園料・割引・1日の予算イメージ

入園料・年間パスポート・子ども料金などの整理

料金の基本は先ほど触れた通りですが、改めて整理すると以下の通りです。

  • 一般(高校生以上):480円
  • 小・中学生:120円
  • 未就学児:無料
  • 年間パスポート:1,200円

年間パスポートは、一般・小中学生共通で1,200円とかなりリーズナブル。3回行けばほぼ元が取れる計算なので、近隣に住んでいる人や「子どもが動物好きで頻繁に行きそう」というファミリーには有力候補です。

割引や減免制度をわかりやすく説明

公式情報では、以下のようなケースで入園料が減免される制度が用意されています(詳細条件は公式で要確認)。

  • 各種手帳(障害者手帳など)を持っている人と、その付き添いの方
  • 仙台市に住民票がある65歳以上のシニア
  • 団体利用(学校行事・教育活動など)
  • 市バス・地下鉄の一日乗車券など、公共交通の企画券利用者向けの割引

「該当するかも?」と思った人は、手帳や身分証を忘れずに持参し、公式サイトの減免条件を事前にチェックしておくとスムーズです。

家族4人で遊ぶ場合のモデル予算(例)

目安として、大人2人+小学生2人で1日遊ぶ場合のざっくり予算イメージを出してみます。

  • 入園料
    大人2人 × 480円 = 960円
    小学生2人 × 120円 = 240円
    → 合計 1,200円
  • 駐車場(公式駐車場を利用・3時間以上滞在した場合)
    → 最大500円程度
  • 食事・おやつ・飲み物
    園内の軽食やレストラン利用で、ざっくり家族4人で2,000〜3,000円程度(注文内容による)
  • おみやげ
    ぬいぐるみやクッキーなどを1〜2点購入すると1,000〜3,000円程度

トータルすると、5,000〜8,000円前後を見ておくと安心です。もちろん、弁当持参+おみやげ控えめにすれば、もっとリーズナブルに楽しめます。

お得に楽しむためのちょっとしたコツ

  • 頻繁に行く人は年間パス一択
    3回行けばほぼ元が取れるので、リピート予定なら真剣に検討を。
  • 駐車場は長時間でも上限料金あり
    公式駐車場は最大500円なので、「1日停めっぱなしでとんでもない金額になる」心配はありません。
  • 飲み物は持参+園内での追加購入がバランス良し
    真夏は熱中症対策で飲み物代がかさみがち。自販機もあるので、ベースは持参しつつ、足りなければ園内で買い足すイメージで。
  • 公共交通の企画券もチェック
    地下鉄・市バスの一日乗車券などで、入園料割引が受けられるケースもあるので、あわせて確認しておくとお得です。

エリア別の見どころ&おすすめモデルコース

大型動物が集まるアフリカ園の見どころ

アフリカ園は、「八木山と言えばここ!」という定番エリア。

  • アフリカゾウ、キリン、シマウマなど、大人も子どももテンションが上がる大型動物が集結
  • 高台の園ならではの視点で、「同じエリアにいる複数の動物を一度に眺められる」ポイントも

写真を撮るなら、朝〜午前中の時間帯のほうが逆光になりにくいスポットも多く、動物の動きも活発なことが多いです。

※画像はイメージです

ホッキョクグマやライオンなど猛獣エリアの楽しみ方

猛獣舎では、

  • ホッキョクグマ
  • ライオン
  • トラ(スマトラトラ)など

迫力満点の人気動物たちを、ガラス越しや観覧スペースからじっくり観察できます。

  • 日差しが強い日中は、日陰やプールで休んでいることも多いので、涼しい時間帯(午前・夕方寄り)を狙うと活発な姿が見られる可能性アップ。
  • 小さい子どもは、間近で見ると驚くこともあるので、最初は少し距離を取った位置から様子を見てあげると安心です。

ふれあい広場での動物との距離感・子どもが喜ぶポイント

ふれあい広場(ふれあいの丘など)は、子連れファミリーにとって「帰りたくなくなる」スポット。

  • ヤギやヒツジ、小動物とのふれあいができる
  • 小さな子どもでも動物を身近に感じやすい距離感
  • 写真を撮りやすいのもポイント

ただし、動物たちの体調や感染症対策の状況によって、ふれあい内容が変更・中止されることもあるので、当日の案内板や公式情報のチェックは忘れずに。

※画像はイメージです

人気のレッサーパンダ・クロサイなど「推し動物」紹介

八木山動物園には、「この子を目当てに行く!」というファンも多い推し動物がたくさんいます。

  • レッサーパンダ
    ころんとしたフォルムと愛らしい仕草が大人気。活発に動き回る時間帯は見ていて飽きません。
  • ホッキョクグマ
    プールで遊ぶ姿や、豪快な動きが見られると、子どもも大人も大興奮。
  • クロサイ
    絶滅危惧種としても注目される存在。ずっしりとした体格と、どこか穏やかな雰囲気のギャップが魅力です。

時間に余裕があるなら、家族で事前に推し動物を決めておくと、観覧のメリハリがついて回りやすくなります。

モデルコース

1)2〜3時間で回る定番ルート

「午後から予定がある」「子どもがまだ小さいので長時間はキツい」という人向けの、サクッとコースです。

  1. 西門から入園 → アフリカ園で大型動物をチェック
  2. 猛獣舎エリアでライオン・トラ・ホッキョクグマを観覧
  3. 途中で軽く休憩(売店やベンチでおやつタイム)
  4. レッサーパンダ・クロサイなどの人気動物をピンポイントで回る
  5. 子どもの体力と相談しつつ、ふれあいエリア or おみやげショップへ

これで2〜3時間程度が目安です。

2)1日じっくり派のルート

「せっかく来たから、とことん楽しみたい!」というファミリーやカップル向けのルートです。

  • 午前:アフリカ園 → 猛獣舎 → サル山・鳥類エリア
  • 昼食:園内のレストランや軽食で休憩
  • 午後:ふれあいエリア → レッサーパンダなど人気動物 → 展示を見逃していないかマップで確認
  • 夕方:おみやげショップでゆっくりお買い物、景色を眺めてから退園

途中で何度かベンチや休憩スペースで一息つきながら、無理せずゆったりペースで回るのがおすすめです。

3)八木山ベニーランドとセットで回る場合の動き方

八木山動物園のすぐ近くには、仙台を代表する遊園地「八木山ベニーランド」があります。

  • 午前:八木山動物園で動物たちを満喫
  • 昼:園内かベニーランド周辺で食事
  • 午後:ベニーランドでアトラクションを楽しむ

という「動物 × 遊園地」コンボは、子どもたちにとって鉄板コース。体力的にきつくなりそうな場合は、どちらかを半日コースにして、もう一方は次回以降の楽しみに取っておくのもアリです。

子連れ・赤ちゃん連れで楽しむコツ

ベビーカー事情・園内の坂・移動のしやすさ

八木山動物園は高台にあるため、どうしても坂やアップダウンは避けられません。

  • ベビーカーは必須レベルで活躍しますが、坂道での押し上げが大変な場面もあります。
  • 時間と体力に余裕を持ち、こまめに休憩を挟む前提で計画を立てましょう。

一方で、園内の通路は広めで、ベビーカー自体は押しやすい作りになっています。「坂が心配」という人は、短めコース+休憩多めで楽しむのがおすすめです。

ベビーカー・車いすの貸出情報(概要)
ベビーカー:園内の売店などで有料貸出あり(数に限りあり)
車いす:無料貸出あり・事前予約不可(先着順)

最新の貸出場所・台数などは、公式サイトまたは当日の案内で確認してください。

授乳室・おむつ替えスペース・子ども向け休憩スポット

授乳室やおむつ替えスペース、ベンチや屋内休憩スペースは、園内のいくつかのエリアに分散して設置されています。

  • 事前に園内マップで位置を確認しておくと、「急に必要になったとき」に慌てずに済みます。
  • 真夏・真冬は、屋内休憩スペースをうまく利用して、体温調整と水分補給をこまめに。

休憩を入れるタイミングも、「子どもがぐずってから」ではなく少し早め早めを意識すると、1日ご機嫌で楽しめます。

子連れ向けチェックポイント
・授乳室・おむつ替えコーナー:園内数カ所に設置
・多目的トイレ:ベビーカーや車いすでも利用しやすい
・屋内休憩スペース:真夏・真冬の避難場所としても◎

年齢別(未就学児/小学生)の楽しみ方とおすすめエリア

  • 未就学児
    ふれあいエリアや、動物が近くに来てくれる展示がおすすめ。展示の説明文を読むよりも、「動いている姿を見る」「鳴き声を聞く」ことをメインに楽しみましょう。
  • 小学生
    アフリカ園や猛獣舎など、迫力あるエリアに加えて、絶滅危惧種や生態の解説も一緒に読むと「自由研究ネタ」にもなります。

年齢に合わせて、見る場所・滞在時間の比重を変えるだけでも満足度がかなり変わってきます。

雨の日・真夏・真冬の持ち物・服装アドバイス

  • 雨の日
    観光的には敬遠されがちですが、「人が少なくてゆったり見られる」というメリットも。レインコート(特に子ども)、撥水性のある靴、タオルは必須です。
  • 真夏
    日陰が少ない場所もあるので、帽子・日焼け止め・こまめな水分補給はマスト。保冷バッグに飲み物・保冷剤を入れて持ち歩くと安心です。
  • 真冬
    高台ならではの風の冷たさを甘く見ないように、防寒はしっかりめに。カイロやブランケットがあると、ベビーカーの子どもも快適に過ごせます。

季節イベント・夜間開園・最新情報のチェック方法

通年イベント(えさやり体験・ガイドツアーなど)の概要

八木山動物園では、通年でさまざまなイベントが行われています。

  • 飼育員さんによる動物のお話
  • えさやり体験
  • ガイドツアー など

開催日や時間は月ごとに変わるため、「何があるか」は公式のイベントカレンダーをチェックするのが一番確実です。

季節ごとの楽しみ方(春・夏・秋・冬)


  • 動物たちも活動的で、気候的にも歩きやすいベストシーズン。桜や新緑と動物のコラボ写真も狙えます。

  • 夜間開園が実施される年もあり、昼とは違う動物たちの表情が見られるのが魅力。ただし、暑さ対策はしっかりと。

  • 園内の木々が色づき、紅葉と動物の組み合わせが楽しめます。気温が落ち着き、1日歩きやすい季節です。

  • 雪景色の中を歩く動物たちの姿は、写真好きにはたまりません。寒さは厳しいので、防寒対策は念入りに。

夜間開園や特別イベントの雰囲気と注意点

夜間開園や特別イベントがある日は、

  • 昼間よりも混雑することも多い
  • 駐車場も早い時間から埋まりやすい

ので、

  • 地下鉄利用を検討する
  • 早めの時間から入園しておく

といった工夫をすると安心です。

※画像はイメージです

公式サイトやSNSで最新情報をチェックする方法

イベントや展示内容は、年度や状況によって変更されます。

  • 公式サイト(仙台市の八木山動物公園ページ)
  • 公式YouTubeやSNSアカウントでの情報発信

をフォローしておくと、「新しい赤ちゃんが生まれた」「新展示が始まる」といったニュースもいち早くキャッチできます。

園内の食事・カフェ・売店ガイド

主な食事スポット(レストラン・軽食)の特徴

園内には、軽食がとれる売店やレストランがあり、

  • カレー、ラーメン、うどんなどの定番メニュー
  • ホットスナックやスイーツ系
  • 季節限定メニュー

などが提供されています(内容は時期により変動)。「たくさん歩いた後のラーメン」「外で食べるソフトクリーム」は、定番ながら満足度高めです。

※画像はイメージです

子どもと一緒に入りやすいお店・メニュー例

  • トレーで注文するセルフ形式の店なら、好きなメニューを少しずつ選びやすい
  • 麺類やカレーは、子ども向けメニューを選べば辛さ控えめのものも

混みやすい正午〜13時台を避けて、少し早めのランチにすると席を確保しやすく、親も子も余裕を持って食事が楽しめます。

持ち込みランチの可否・おすすめの休憩場所

園内にはベンチや休憩スペースも多く、天気が良い日はお弁当持参でピクニック気分もおすすめです。

  • ゴミは各自で持ち帰る、または指定のゴミ箱へ
  • 他の来園者の迷惑にならないよう、場所取りは控えめに

屋外での食事は、子どももテンションが上がるので、「レストラン利用+軽い持ち込み」のハイブリッドも良いバランスです。

キャッシュレス対応状況など支払い方法の注意点

  • 入園料・年間パスポートは現金のみが基本
  • 売店・レストランは、店舗によってはクレジットカードや交通系ICなどのキャッシュレス決済に対応しているところもあります

そのため、

  • 最低限の現金
  • キャッシュレス(交通系ICやクレジットなど)

の両方を用意しておくと安心です。

周辺観光とセットで楽しむ仙台ローカル旅

八木山ベニーランドとのセットプラン

八木山エリアの定番コンビといえば、八木山動物園 × 八木山ベニーランド

  • 午前:八木山動物園
  • 午後:ベニーランドで観覧車やジェットコースター

という「動物+遊園地」コースは、子どもにとって夢の一日です。乗り物中心に遊びたい場合は、逆に午前ベニーランド → 午後動物園という順番もアリです。

仙台城跡・青葉山エリアとの組み合わせ

八木山は、仙台城跡や青葉山エリアともアクセスしやすい立地です。

  • 午前:仙台城跡で伊達政宗像と市内の眺望を楽しむ
  • ランチ:青葉山・八木山エリア or 仙台駅周辺
  • 午後:八木山動物園でのんびり動物観察

といった「歴史+動物」の1日コースもおすすめです。

仙台駅周辺・長町エリアなど、帰りに寄りやすいグルメスポットの例

  • 仙台駅周辺
    牛たん、寿司、ずんだスイーツなど、観光定番グルメが集結。
  • 長町エリア
    ファミリー向けチェーン店やショッピングモールが多く、子連れでも入りやすい飲食店が豊富。

「動物園でしっかり遊んで、夜は駅周辺でご当地グルメ」というのが、観光の王道パターンです。

よくある質問Q&A

Q. 所要時間はどのくらい見ておけばいい?
A. 駆け足なら2〜3時間でも一通り見られますが、写真を撮ったりイベントも楽しむなら半日〜1日を見ておくと余裕があります。

Q. ベストな時間帯は?
A. 動物が比較的活動的なのは、朝〜午前中の時間帯と言われることが多いです。また、駐車場や園内の混雑も午前中の早い時間のほうがまだ落ち着いています。

Q. 雨の日でも楽しめる?
A. 雨の日は屋外展示が中心のため、晴天時よりは制限されますが、そのぶん人が少なく、ゆったり見られるメリットも。レインコートや防水の靴を準備していけば、意外と楽しめます。

Q. 子連れでも大丈夫? ベビーカーは使える?
A. ベビーカー利用は多く、通路も広めです。ただし坂が多いので、こまめな休憩と大人の交代制での押し役確保がおすすめです。

Q. チケットは事前予約が必要?
A. 一般的な入園では、窓口で当日券を購入するスタイルが基本です。ただし、混雑状況や特別イベント時の運用は変わる可能性があるため、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

まとめ&次に読みたい関連記事

八木山動物公園フジサキの杜(仙台市八木山動物公園)は、

  • 東北最大級の規模で、アフリカ園や猛獣舎、ふれあいエリアなど見どころたっぷり
  • 地下鉄東西線「八木山動物公園駅」からすぐのアクセスの良さ
  • 家族4人でも比較的リーズナブルに1日楽しめる料金設定

という、仙台観光・週末おでかけの強い味方です。

初めて行くなら、

  • 午前中の早め到着
  • アフリカ園→猛獣舎→ふれあいエリアをベースにしたモデルコース
  • こまめな休憩と、服装・持ち物の季節対策

を意識すれば、子どもも大人も無理なく楽しめます。

このあと読むのにおすすめなのは、

  • 仙台市内の子連れスポットまとめ記事
  • 八木山ベニーランド徹底ガイド
  • 仙台1日観光モデルコース(仙台城跡・青葉山エリア編)

などの関連記事。VOICE SENDAIでは、仙台ローカルならではの視点で、“実際どうなの?”がちゃんとわかる情報をお届けしていきます。八木山動物園に行く前の予習に、そして行ったあとの思い出整理にも、ぜひ活用してみてください。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
W.Y

宮城県出身。仙台市在住の昭和生まれライター。好きなものはカレーとスーパーファミコン。ブログ初心者ではあるが、これまでの様々な人生経験によりテーマ問わず古今東西様々な記事を担当していきます。

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